お知らせ

上場準備に向けた管理部門の充実

 上場準備する上で、証券会社や監査法人選びはもちろん重要です。

それ以上に重要だと考える「管理部門の充実」。

上場するにあたり業績を伸ばすだけでなく、上場会社としてふさわしい統制や管理が行われているかを証券会社・監査法人・取引所は見ています。

ルーティン業務以外にも管理面の構築をはじめ、証券会社や監査法人からの質問や証憑依頼と工数はとんでもない量になります。

管理部門はその対応に追われ、心身ともに疲弊をし会社を去ってしまう。。。という状況を何度も目にしています。(管理部門責任者が退任すると申請期が伸びることももちろんあります。)

人材の流出、申請の延期を避けるにはきちんと「管理部門の充実」をさせることがポイントとなります。

経験豊富な管理部門の人材を転職市場から確保することは簡単ではありません。

そんな時には是非、専門家にスポットで関与してもらうことを選択肢の一つとしてほしいなと感じます。

管理面の構築及び人材を育てることを専門家に任せることで管理部門の負担を軽減させることが可能です。専門家を上手に使って「管理部門の充実」を図り、上場を目指していただきたいなと思います。